01
THE BEGINNING
ただ、お酒を飲むだけではない場所。
ただお酒を飲む場所ではなく、人と人が自然につながる場所を作りたいと思っていました。
料理を囲んで笑い、初めて会った人同士でも会話が生まれ、また会いたくなる。
一皿の料理や一杯のお酒をきっかけに、人の人生が少しだけ豊かになる。そんな酒場を目指して、ツムギボシを始めました。
02
TSUMUGU
料理だけでは、店は続かない。
お客様との出会い、生産者さんとの出会い、仲間との出会い。その一つひとつの縁が、今のツムギボシを作っています。
昔から受け継がれてきた技術や食材を学びながら、自分なりのスパイスという形で新しい価値を加えていく。
お客様がこの店で過ごした時間が、いつか「あの日楽しかったな」と思い出になる。そんな時間を紡ぐ場所でありたいという想いを、この言葉に込めています。

03
KEEP GOING
失敗は、次に進むための経験。
思うようにいかないことは何度もありました。経営の不安、社会の変化、失敗、予想外の出来事。
それでも、一つずつ向き合い続けることで、挑戦することをやめなければ道は開けるということを学びました。
その積み重ねが、今のツムギボシを支えています。
04
PIQUCE
店の味を、店の外へ。
店の味を、お店の外でも楽しんでもらいたい。その想いが始まりでした。
スパイスなら、家庭の食卓でも新しい発見や感動を届けられる。「いつもの料理が少し楽しくなる。」そんな体験を届けたいと思い、PIQUCEは生まれました。
PIQUCE開発の記録を読む05
TEN YEARS LATER
飲食店という枠を超えて。
酒場で人が出会い、スパイスで食文化を広げ、新しい商品や挑戦が次々と生まれる。
関わってくださる人たちが「あの会社と出会えてよかった」と思える存在でありたい。
売上や店舗数だけではなく、人とのつながりや挑戦の歴史が積み重なった会社。それが、私の思い描く10年後のツムギボシです。